燃費のいい走りにつながるうえ、安全運転のお手本でもあるエコドライブ。
すぐにできて、お財布にもやさしい地球温暖化対策をマスターして、排出CO2を削減しよう!

地球温暖化対策の中で最も大きな課題なのが二酸化炭素(CO2)の排出量削減です。運輸部門のCO2排出量は全体の21%。
その中でも自家用車からの排出量は約半分を占めており、自家用車から排出されるCO2を削減することが急務となっています。
エコドライブは自動車排出ガスに含まれるCO2や大気汚染物質を減らすことができるため、地球温暖化を防ぐ身近な一歩だといえます。
※データは「チャレンジ25ホームページ」より引用。自家用乗用車とはマイカー及び社用自動車の合計。

エコドライブの基本は「ガソリン消費を抑える走行」「あせらず、急がず、余裕を持った安全運転」です。
ですからお財布にも、そしてドライバー自身にもやさしい運転方法なのです。コツさえつかめば難無く実践できる運転方法なので、この機会にマスターしましょう!
走行時や停車する時など、ちょっとしたエコドライブの「コツ」をご紹介します。
方法はどれも簡単です。できそうなものからやってみましょう!


出発はあせらず、ゆったり発進。
発進時の燃費消費は、走行時の35%より高い38%。
ふんわりe-スタートで、燃費はおよそ10%も改善されると言われています。


車間距離は余裕をもって、
速度変化の少ない運転を。速度変動が増えると、燃費消費は増加します。車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会も多くなり、その分燃費が悪くなります。同じ速度なら高いギアで走行しましょう。


停車は早めにアクセルから足を離して、
エンジンブレーキで減速を。エンジンブレーキによる燃料カットで、2%程度燃費が改善されます。停止位置が分かったら、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速しましょう。また停車だけでなく減速や坂道走行でも有効です。


アイドリングストップで燃料節約。
停止時にエンジンをかけたままのアイドリングを10分間続けると(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)130ccの燃料を消費します。無用なアイドリングを止めましょう。


エアコンの使用を控えめに。
季節や気象条件に応じて、こまめに温度・風量の設定を変えましょう。夏場なら外気温25℃の時エアコン使用で12%も燃料が悪化します。冬も過度の使用は控えましょう。
※上記すべて(財)省エネルギーセンター調べ。
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環境のため、CO2の削減を目指すチャレンジ25のホームページでエコドライブについて詳しく紹介しています。





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